本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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公道向かいの3階建ての独身寮(築30年の長期賃貸)の解体工事が始まっている。
先日あたりからは予想通りの騒音と振動が発生中。
コンクリート削岩機が発する騒音は、家内との会話が聞こえない程度ではあるが断続的。
一方、振動の方はだいたい震度1から2程度の揺れで、重機作業とその移動に伴うもの。
この状態はどんなに短くとも梅雨入りころ前まで続く予定。
自分はともかくとして、夜勤明けの長男が気の毒。

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突然ですが諸事情があって、来週の初め頃に京都方面へ出かけることとなりました。
せっかく行くのでこの際は京都の城館探訪第2弾を計画することに。
第2弾といっても、訪れたのは2011年4月なので3年半以上も以前のことであります。

「京都市内の山城作戦」は城館間の移動時間ならびに比高差に問題が・・・
「御土居と聚楽第跡」を中心とした京都市内平地作戦は、自分の年齢に相応しいものの余りに名所めぐりのようでモチベーションの維持に問題が・・・
「南丹市方面の山城作戦」は山陰本線の本数が少なくその移動時間と資料不足に加えて土地勘に大きな問題が...

わずか正味1日半しかないというのにもかかわらず、探訪予定先の資料だけは既に50個所を超えてしまいました。
今年は降雪が早くまた当日の天候次第という事情もあり、出発の直前まで行先に迷う日々が続いていくものと思われます。

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漆黒の闇に浮かぶ篝火
あの世とこの世の境目
照らし出された鵜飼いの姿

どこか既視感のある光景

ついこの間のような
いや随分と以前のようにも
篝火のゆらめきのなかに
むかしの己の姿を見る

いや、あれはもう少し先の姿
次第に曖昧となる時の移ろい
幕が下りて場が変わり
そこには少年時代の自分がいた

居るはずのない成長した姉の姿
とうに亡くなった祖父母の姿も
明日、目が覚めると
長い長い夢だったと気づく

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今宵は旧暦で換算すると9月13日となる十三夜。
別名を「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」「名残の月」「女名月」ともいうそうです。
江戸時代には中秋の名月に15個、十三夜に13個の団子が供えられたとのこと物の本に書いてありました。
-出典 「旧暦スローライフ歳時記」(吉岡安之著 2003年 幻冬舎刊)


暑さが苦手なたち故に10月にしては、いささか蒸し暑い陽気です。
秋の深まりを感じさせるように、金木犀が香りを放ち天空には煌々と冴え渡る名月が顔を覗かせておりました。
 
   
ニコンD7100、ニコンVR18-300ズーム使用
三脚不使用手持ち撮影

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夕方のニュース番組を見ていたら関越道でツーリング中の大型バイク事故が中央分離帯に激突して死亡者が出た旨を放送していた。
事故が起きたのは昨日の夕刻とのこと。

ふと死亡者の氏名にどこか聞き覚えが。
テロップに表示されている住所、氏名、年齢を凝視したところ、3年半前まで仕事をしていた職場での同年代の同僚であった。
享年63歳。
合掌。

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