本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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ここのところ体調は「軽度のじん麻疹」以外には、概ね良好な状態のはずでした。
しかし、数日前から右ひざにやや違和感が...一年半ほど以前に痛めた関節付近に時折痛みが発生。
おそらくは半月板周辺の炎症か軟骨の磨耗によるものかと。
長い距離や悪路などでなければ、当面において支障はないものの本当に弱ったものです。
取り敢えず常備している湿布とサポーターで対処してたので小康状態を維持。

あちらが治れば、こちらが痛むという虚弱体質に移行しつつあります。
おまけに昨日は椅子ごと後ろにひっくり返って後頭部が壁と激突するというドジ。
幸い石膏ボード製の内壁だったので大事には至らず。
コンクリートの壁だったら、今年3度目のMRI撮影の仕儀に。
一見骨太で頑丈そうな外見のため、一時騒がれた「耐震強度不足の建築物」そのものです。

さて、下の観葉植物はこの話題とは全く関係のないもので、自宅で増えすぎたので先日から無償配布を開始した「ポトス」。
ホームセンター辺りだと特売でも500円以上の値がつくかも知れません。
「ポトス」はセブリナに比べると、挿し穂の生育率がやや落ちるので、差し上げられる数も10点ほどしかありません。
3日ほど前に差し上げたポトスは、大きさはこの2倍ほど。
竹のバスケットの鉢カバー付で、2年ほどかけて形を整えたものでした。

無償配布中のポトス
現在無償配布中のポトス
2006/09/02 撮影


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もうじき推定年齢で満2歳となるはずの「母ネコのポミ」。
親子ともどもこの階段は大好きな遊び場ですが、夕方になると行儀よくお座りをして飼い主の娘の帰りを待っています。
自分にはそれほ懐いている訳でもありませんが、機嫌の良いときは時々こんなポーズもしてくれて、いわゆる完全なカメラ目線となっています。

1歳4ヶ月の子どもの「いちご」のほうが、遥かに体が大きくなりました。
しかし、二匹とも鳴声は未だに「みにゃー」という子ネコのような鳴き方をしています。
母ネコの「ポミ」が、ずっと長い間「ミィ」としか鳴かなかったこともあり子どもたちのほうも、未だに同じようななき方をします。
「にゃーご」「にゃーお」「ごろにゃーん」などと鳴いたような記憶は全くありません。
よくよく考えれば不思議な親子です。

母ネコのポミ
推定年齢満2歳の「ポミ」
2006-09-01 撮影

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交際費関係の経費が慢性的に不足気味。
社会的儀礼に伴う経費は限りなくゼロ予算。
現実問題として誰が負担するかといえば、立場上自分以外には...

そのような次第で今月は少ない方とはいえ、それでも4万円ほどの出費が。
当然何れも仕事がらみで、葬式1件、職場のある地元の祭礼の寄付が1件、これに加えて依頼事に関しての謝礼が3件、来客用の茶菓子代が数件。
来月はイベントがらみで、多分この倍以上となる公算が...
このまま定年まで試算すると、どうやらドイツ製の某高級車が買えそうな勢いに迫っているような。

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28日の昼食は久しぶりに本格的な川島町のお蕎麦屋さんで「ざるそばの大盛」を。
並盛が600円で、大盛が100円増し。
野菜の可愛らしい天ぷら3品をつけて、〆て800円。

営業時間が午前11時30分から午後2時30分で売り切れ終了という営業方針。
このため近くまで来ていたものの、今までは訪城優先で行動していたのでなかなか訪れる機会がありませんでした。
体調を崩したお蔭で、のんびりと訪城する方針に変更しましたので午後1時過ぎに伺うことができました。

体調を崩していた間、各種のアレルギー検査もしましたが「蕎麦」には問題がなく一安心。
秋に収穫される新そばの季節にはまだ早いのですが、「石臼挽き」「ひきたて・打ちたて・茹でたて」の蕎麦はアットホームな店内の雰囲気と相俟って味わいを引き立てるようです。

落ち着いた座敷の店内もりそば大盛+野菜の天ぷら
比企郡川島町の「琴正庵」にて 2006/08/28 撮影


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川越市の老袋城の推定地近辺を彷徨中に晩夏の様々な花々に出会いました。
写真の花はその一つで、畑の端に咲いていた通常何処にでも見かける種類の「槿」(ムクゲ)です。
種類によっては早いものでは6月下旬から、遅いものでは10月上旬まで咲いているものもよく見かけます。
一般には「一日花」といわれることも多いようです。
しかし、よく観察していると夕方に一度閉じますが、翌日にはまた開いてどうやら二、三日は咲いているようです。
夏というと向日葵の花を連想する場合が多いと思いますが、城館跡を彷徨していると色々な種類の槿の花に出会うことのほうが多く、こうした季節の花との出会いもまた城館めぐりの楽しみの一つとなってきました。


2006/08/28 撮影 曇り

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