本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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土井城沼
土井城沼と小高氏館へと続く稜線
2006/09/18 比企郡滑川町にて撮影


方位と地形から推定すれば、峠の分岐点から西側のわき道にそれて、この沼沿いの道を辿れば必ずや小高氏館跡の丘陵へと辿り着くはずと確信。

小高氏館の夏草の藪には予想以上に難渋したので、この季節に蜘蛛の巣払いと藪漕ぎを再び繰り返すのも如何かと考え、とっとと見通しのよい舗装されたと道路のある東側の稜線から浅間神社へと向かいました。( 時々ふと思い返したときにこのような形でメモしておかないと、記憶がどんどん薄れていくのであります )

今月から来月にかけては繁忙期に突入するため、城館跡の彷徨は暫くお預けとなる見通しです。

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訪城済みの「所在地別一覧表」に、「埼玉の中世城館跡」(1988/埼玉県教委委員会編集発行)に関する掲載の有無について表示を追加してみました。

とはいえ、テーブルの表の右端に項目を一列追加してみただけのことですが。
掲載されているものには「○」印を表示し、ついでに「名称」などの再確認を含めて約3時間ほどの作業(疲)
そのうちに「近世地誌」などとの照合も視野に入れていますが、今の所その実現は何時になるかは全く不明です(笑)

下の「フヨウ」は川島町の「美尾屋十郎廣徳館跡」に咲いていたもので、多年草のアメリカフヨウとは異なり一応は木の仲間ですが、寒冷地では冬季には地上部が枯れて地下の根だけが越冬するようです。
草木の区別は、実になかなか難しいものがあります。

フヨウ
フヨウ
アオイ科フヨウ属の落葉低木
2006/08/21 撮影

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些か、季節外れの感もなくはないですが、城館めぐりの必需品として新装備を導入いたしました。
とはいえ、その実体は税込み僅か298円の安物のプラスチック製のゴーグルですけど。

これが藪漕ぎをするときには間違いなく役立ちそう。
藪漕ぎをしていると、時々先の尖った枯枝や草木の先端部分が顔に当たります。
何度か目の近くに枝の先端などが当ったようなことも。
フルフェイスのヘルメットでは音が聞こえず、しかも蒸暑い。
このゴーグルならば余程の鋭利な物体が当らない限り、自分の目玉を保護できます。

作業用の防塵マスクも購入しようと思いましたが、ゴーグルと組み合わせると、なにやら人気の無い山中で怪しげな毒ガス実験などをしている某カルト集団の一員のような姿になるので思いとどまりました(汗)


特売のゴーグル
2006/09/25 購入

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毎週日曜日は、90%ぐらいの確率で仕事。
来週から月曜日も2ヶ月ほどの間は仕事の予定。
土日連続出勤がこの間に少なくとも3回はあるので、曜日の感覚が分からなくなる恐れも。
何時もの通り、疲労とともに振替の休みが蓄積していくような。
合間をぬって訪城できるだけの気力・体力が残留していればよいのですが。
昨日の線香アレルギーのため、忙しくなる前から既に疲れ始めてしまい、本日は午後8時には就寝。
このブログも実は翌日の早朝に記述してます。
ハハ(気力の無い笑)

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本日はお彼岸のため、午前中から恒例の家内の実家を始めとする親類まわり。
腰越城を直接見渡すことができる墓地では、別家の読経による法要の真っ最中。
また、お彼岸の中日ということもあり、それほど広くはない墓地の駐車場も満車状態。
このため、墓石から漂う辺りに充満した線香の煙の濃度は半端なものではなく、見事にアレルギー性の気管支喘息を発症。
しかし、この後まだ三軒の親類を訪問して焼香。
これがさらに災いして次第に「過呼吸」症状も併発。

然しいずれも万一の用意の常備薬を携行しているので、比較的軽い症状で踏みとどまる。
帰宅後、今度は緊張性頭痛の鈍痛が5時間ほど継続。(この頭痛は翌日の午前中まで継続)
まさに試練と忍耐の一日なのでありました。
こうなってくると必要に応じて、真剣にゴーグルと簡易型のガスマスクの装着を検討せねばいけない状況に追い込まれつつあります(笑)

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