本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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イベントは好天に恵まれ、事故もトラブルも無く無事終了。

午前7時から準備開始、懸案の来賓挨拶もスムーズに進行。
プログラムも時間通りに消化され、午後3時に予定通り閉会。
設営機材等の撤収も順調にすすみ、先ほどやっと6名のスタッフ一同も解散。
約500人規模のイベントとはいえ、一応主催者側の責任者なので取り敢えずほっと一安心。

ハイドロカルチャー仕様のポトス、セブリナは合計8点のお買い上げ。
試行錯誤を繰り返しつつ、何とか募金に見合う品質が確保できたので、数日前から「緑のトラスト基金」への募金の記念品に昇格。
本日は1点あたり200円から500円程度だったので、おそらく2500円ほどは貢献できた模様。

これで最近半ば慢性化してしまった「膝の関節障害」と「じん麻疹」が治れば...
本日は念のために山城彷徨時仕様のサポーターを装着。
しかし「じん麻疹」にとっては悪影響が。
このあたりのバランスが実に難しく、今も何故かサポーターをしていない方の左足にじわじわと痒みが。

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ここ暫くの間、娘の帰宅が遅いので娘の飼猫の夕食係担当が続いています。
空腹の本日は小生が帰宅すると、車庫の屋根の上から訴えかけるような目つきをして、にゃあにゃあと甘えた鳴声を連発。
今日などは2匹で2階の階段の途中までお出迎え。
母ネコのポミは珍しいことに小生の足元に体を擦り付ける親愛の仕草。

本日の食餌は「♪♪ねっこ大好き、フリスキー」製の「健康まぐろ」のパッ缶を仲良く二等分。
何時ものようにドライタイプの餌を混ぜて、ふと足元を見るとなにやら物が落ちているような。
よく見るとトンボの遺骸の一部が...

何時ものように「いちご」(オス1歳半、虚勢済みで推定体重5キロ)の仕業に相違なく。
鳥は捕まえる、ヤモリも食いちぎる、カブトムシ・バッタ・カマキリも解体する運動能力抜群の野性味溢れる性質。
褒めてもらおうと飼い主にプレゼントしているつもりか、気丈な娘も部屋に入れない悲惨な事態もたびたび発生。
このため何時ものようにトンボの遺骸をそっと摘んで、猫部屋から退去する初老のネコ好き親父なのでありました。

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明日、明後日と一年間で最も疲労困憊するイベントの週末が到来。
体も使うが、気も使う、おまけに予算不足のため自腹で...(笑)
全員、といっても総員3名の超零細事業所のため、各人振替休みが累積する一方。
月末に月初めの振替休暇を消化しているような有様で。

加えて今年度は別途の理由で、当人は9月下旬からほぼ土日に加えて定休日の月曜日も出勤すべき事情があり、ついでに疲労も蓄積気味。
最近はだんだん曜日の感覚がなくなってきたような。

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吉川弘文館から9月に出版される予定の本が、何時まで経ってもなかなかアマゾンに掲載されない。
暫くの間は、何らかの事情で出版が遅れているのかと思い込んでいたものの、もしやと思い、叢書名で検索し出版年順にソートをかけたら何と別の書名で出版済...

ちなみに探していた本は「中世城館の実像」(斉藤眞一/著)でしたが、実際に出版された書名は「中世武士の城」という次第。
出版される段階で書名が変わることなどはこれまでの職業経験上から、少しも珍しく無いことを十分に体験済みのはず...
にも拘らず、僅か3年間ほどの空白期間は予想以上にこれまでの知識・経験を無に帰し始めているという余りの事態に暫し呆然...

関連する職業分野に13年以上も身をおき、出版情報に関連する最良の検索システムを考案すべく、少ない知恵を絞っていたあの日々は自分にとって一体何であったのだろうかと反省する悔恨の一日なのでありました。

しかし、ついでに「土一揆と城の戦国時代」(藤木久志/著 2006年/朝日新聞社刊)の衝動買いができたのはとても嬉しく思え、かくて未読の書棚に来月の始めには新たな2冊が加わることに。

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「図説茨城の城郭」「城郭と中世の東国」「群馬の古城」(全3冊)と他県の城館の資料を集め始め視野を広げて見ようなどと考える一方で、「土一揆の時代」などという本を読んだせいか、関東の戦国時代における村落支配の実態や身分構成について余りにも理解と認識が不足していることを痛感。

また「植物生態学」にも些か興味が...
当たり前の話だが、戦国時代には現在のような杉や檜の植林は殆ど存在していなかったはず。
このことから当時の中世城館像を捉えなおすと...
「戦国の城」「中世武蔵人物列伝」(共に旧埼玉県立歴史資料館/編)にもまだ目を通していないし...

という次第で、次に読むべき本が一向に決まらない本日なのでありました。

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