本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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全国の一部の高等学校で世界史・日本史などの単位履修の不足とその捏造が社会問題に。
「歴史認識」というと、通常は東アジアでの大日本帝国当時の植民地支配時代におけるすべての不法行為の問題であるはず。

しかし、それて以前の問題として受験対策上の理由から、受験の対象外の科目の履修を行わないというのは、まさに国内における「歴史」と「歴史教育」の重要性に対する「歴史認識」の欠如を露呈した格好。

単位不足のまま卒業し大学、社会人となった生徒に対する教育責任・社会責任の欠如は重大な犯罪行為にも等しいのでは。
教える歴史の内容以前に授業自体が無ければ、歴史的思考は生み出されようも無く。
結果的に歴史的認識を欠くこととなる成人を輩出することに関与した文科省および各都道府県教育委員、市町村教育委員会、学校関係者はいかなる責任をとろうというのでありましょうか。

これでは日本国政府が主導する国家や国旗に対する忠誠・敬愛の精神などが育まれる筈も無く、日本国憲法が規定する教育を受ける権利を侵害する以外のなにものでも無いような。
教育行政側の怠慢というよりも、歴史認識を欠いた社会人を増やそうとする意図的な組織犯罪のような印象さえ感じられるのでありました..

などと、たまには年相応の偉そうなことも書かねば...(笑)

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最近はツキノワグマの出没ニュースが全国各地で顕著に。
埼玉県内では飯能市や秩父市でも小学校の裏山など人家に近い場所でも目撃されているため警戒を呼びかけている。

しかし、今度はなんと寄居町藤田の宗像神社で体調40cmほどの小熊が発見されたとのニュースが。
動物園ならばいざ知らず、ペットで熊を飼っているというようなこともあるはずもなく。
あまりに幼いので射殺せずに捕獲の上、山へ返すとの方針の模様。
ニュースの画像を見る限り円らな瞳が愛くるしい印象。
しかし、山へ返すといっても何処の山へかえすのか、加えて母熊から離れて果たして一匹で自活できるものなのかなどと幾つかの疑問が。

場所は寄居町の荒川北岸の河岸段丘上とはいうものの、北東120mには寄居小学校のある完全な市街地の中。
荒川を越えてきたとすれば熊倉山方面から正丸峠越えでやってきたとも...

荒川左岸の山伝いからだとすれば、城峰山方面から円良田城、花園城経由でやってきたのかも...
小熊には必ず母親が付いているはずなので、母熊の姿が見えないところが余計に不気味。
どちらにしても、「秩父地方の山城縦断コース」に相当するので今年は余程の注意が必要と肝に銘じることに。

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本日は2日連続の雨も上がり、天候はまさに訪城日和の様子。
しかし、前日からの体調不良は如何ともし難くかなりストレスも蓄積しているので、車の運転は危険運転罪となる可能性もあるため自重。
このため大人しく自宅にて、せっせとHPの編集をこなすことに。

ふと思いついて渡り廊下で繋いだ築25年を超える別棟の2階のネコ部屋に顔見せ。
最近は時々給餌係となっていることから、顔を合わせても余り驚かなくなってきたようで友好関係は継承されている模様。

しかし母ネコの「ポミ」(推定体重3K)のベランダの狭い日向ぼっこエリアに、子どもの「いちご」(推定体重5K)が入ろうとしたとたんにポミの低い唸り声の威嚇とともに、ネコパンチがイチゴの顔面に炸裂。
その後はお互い何事もなかったかのように自分の前足を舐めつつ顔を擦る仕草を続けていました。
娘から時々様子は聞いているものの目撃したのは今回が初めて。
母子という関係よりも共生するネコ同士の関係に思われたのでありました。

ポミといちご
「ポミ(奥)と、いちご(手前)のツーショット」
2006/10/25 撮影

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今日は朝から体調不良気味というより完全なる絶不調。
「頭痛」+「じん麻疹」+「気管支喘息」+「手足の痺れ」に加えて、昨晩から「狭心症気味」の症状などが纏めて発症。
「気管支喘息」と「狭心症」の薬はあまり相性がよくないので二者択一となり、とりあえず咳が止まらないアレルギー性の「気管支喘息」の方を優先。

体調不良のところに加えて、仕事上のトラブルも発生。
さらにイントラのメールを確認していると、「不当要求防止対策」の人的体制の整備などとほざく伝達事項が送信。
期日までに分担を決めて名簿を提出せよとの指示。

3人しかいない職場で人的体制の整備などあろう筈も無く。
見せかけだけの建前と従来の実態の大きな落差を十分に熟知している自分としては、余りに腹が立ったので提出を拒絶する旨を伝達。
建前だけが優先する「不当要求防止対策」の整備などとは、余りに呆れてはらわたが煮えくり返りブチ切れになった次第。

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母ネコのポミが、珍しいことに朝からごみ漁り。
最近娘の帰りが遅く、食餌の量が不足しているためかと推察。
それにしても珍しい光景で、魚の入っていた発泡スチロールのバックを齧っている始末。
いままで干物の魚などの残り物には目もくれなかったポミがごみ漁りをするとは。

緊急食餌派遣隊1名を編成し(自分のこと)、特売時に買いだめしてしておいたパッ缶の「ねっこ大好き、フリスキー」を開缶して誘き寄せるも不成功。

とりあえずネコ部屋の2階へと急行しネコ食器に半分ずつ取分け。
子どもの「いちご」は、すでにお待ちかねで早速2口ほどがつがつ。
しかし、急に窓の隙間から車庫の屋根に飛び出して、明らかに庭のごみ置き場にて魚のにおいのする発泡スチロールのバックと格闘中のポミを呼び寄せる仕草。

ところがポミは車のボンネットから車庫の屋根伝いに2階に戻る気力が喪失するほどの憔悴状態に。
緊急食餌派遣隊の主力隊員は速やかに機転を利かし、1階の廊下から憔悴しているポミを呼び寄せ2階へと誘導することに成功。

暫く後に、そっと階段の途中から覗くと、2匹仲良くそろって猫背になって食餌の真っ最中。
「ポミ」が「いちご」の心配をする様子は、今までにもしばしば見かける情景。
しかし、その反対の情景を目にしたのは初めてのこと。
空腹状態の母親に対する気遣いなのか、仲間に対する思いやりなのか、何れにしても「いちご」のとった行動があまりにも意外だったので、朝からとても心和むこととなったネコ好き親父の呟きなのでありました。

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