本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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男性
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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「わーい」、明日は代休の消化予定日。
天候も晴天を確信。
とはいえ、日高市や鳩山町にも小熊が出没。
ということは、近くには母熊がいるという可能性も十分に。
こうなると圏央道および関越道より西側の丘陵地帯は危険区域。

予想通りの展開となってきたので、やはり当分は県東部の水田地帯をウロウロしているほうがリスクが少なそう。
かような次第で川島町経由で白岡町方面へ足を伸ばす算段。

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昨日都内へ戻る予定の娘が、気が変わってもう一日滞在。
2匹のネコは2日間とも娘の顔の両脇で丸くなってスヤスヤと熟睡していたとのこと。
やはり本来の飼主の姿が見えないので、ここ数日ネコなりに不安な日々を送っていたように思えたのはどうやら正鵠を得ていたらしい。
しかし、その飼主も昼過ぎにはようやく汐留へと戻っていったので、また再びネコたちにとって寂しい日々が始まるのでありました。

夕方、家内と二男を連れて暫定的に介護施設に入所している老母の面会へ。
二男とは半年振りの対面。
このため二男の名前は直ぐには思い出せなかったものの、喜色満面の笑顔で出迎えてくれた。
小生の名前を確認した所、直ぐに正しい返答。

先日、長女を連れて行ったときには、全く誰だか分からず家内の名前も分からなくなっていた時とは大違い。
人にとって歳を重ねるということは、このような日々を繰り返しつつ少しずつ記憶が朧気になっていくことなのだろうか。

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昨日、娘が一時帰宅して身の回りの荷物を積んで汐留までとんぼ返り。
このため深夜にまた戻ってきたものの、結果的にあまりネコをかまってあげなかった模様。

というのも、「いちご」は小生の車の屋根に乗りずっと、こちらの居間のほうを外から眺め続け、よほど人恋しいのか、カーテンの隙間から様子を覗くと必ず目が合う..
反対側の窓からそっと覗くとまた体の向きを変えてこちら側をまん丸な目をして凝視..
そんな隠れん坊を10回ほど繰り返してしまった(笑)

一方母ネコの「ポミ」はというと、寒がりの癖に車庫の屋根の上に腹ばい状態にて、やはり1時間ほどこちらの様子をじっと見つめていた..
おそらくは、別に小生にかまって欲しいというよりも、灯のある部屋に向かって飼い主である娘の姿を追い求めていたのやも知れず。
薄情にも、本来の飼主である娘は本日の午後にはまた都内に戻る予定。

一般にネコは3日経過すると以前の記憶が薄れるとの説があるようですが、今回は正味4日間のブランクだったので未だ完全に記憶を消失するまでには至らなかったらしいのでありました。

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この週末は、日曜日を除いて仕事の予定。
いずれも基本的に一人仕事。
朝服用した薬が効きすぎたせいか、強烈な眠気が引いては返す波のように襲ってくる。
お茶を飲んだり、咽用のハッカ飴をなめたりしながら午前中を何とかやり過ごす。

本日は本来複数の人員で対応するところを、一人で2ヶ所の別々の施設を管理するという離れ業。
このため、本来居眠りなどをしている暇は微塵ほども無いはず。
しかし、この眠気だけは如何ともしがたいものが。
加えて一人しか出勤していないので昼休みは事実上なし。
これからあと何とか5時間以上持たせなくては..

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2匹のネコがどうも食欲もないし、ややいつもの元気も無い様子。
母ネコの「ポミ」は、夜10時過ぎにも拘わらず車庫の屋根に降りて玄関の方をじっと眺め、「いちご」は暗闇の中でベランダの端からじっと道路の方向を見つめていた。

夜はネコ部屋に隔離するために、2階へ上がりベランダへの通路を閉鎖。
しかし、僅かな隙を見てポミは階段を降りて娘の衣服を置いてある洗面所へ。
飼主の娘は明日の夕方にならないと戻ってこないことを言い聞かせたものの、まん丸な目をして「にゃー」と一声発したのみでその場から微動だにせず。
どうやら週末に帰ってくるはずの娘の帰りを待っているような仕儀さに思えてならないのでありました。

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