本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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ここ3日ほど漸く朝晩冷え込む季節が到来。
一般にネコはとても寒がりなのでエアコン完備のネコ部屋。
子どもの「いちご」の方は、何故か部屋の外側の寒いベランダの片隅で睡眠。
北風は直接当らないものの、わざわざ寒い場所で丸まっています。

母ネコにたいしては最近は甘えた仕草さえ。
とすれば、思い当たる理由はひとつ。
その場所からはいつもミニバイクで帰宅する娘の姿がとてもよく見える場所。
今月の5日以来、なかなか自宅に戻ってこない飼主を待っているとしか思えない行動。

予定によれば飼主は明日か明後日には帰宅するはず。
ネコの記憶力は犬に比べると著しく劣るという説もあるような。
しかし、「いちご」の行動を観察する限り、矢張りそうとしか思えない節が。
飼主不在が2週間近く継続していても、飼主のことを思い出しているとしか思えず。

本日も午後8時30分現在、めっきり寒くなったベランダの片隅でまん丸な目をして玄関の方を凝視中。
一方、母ネコの「ポミ」は寒がりのため夜にはエアコンの一番よく効いた娘の椅子の上で睡眠する態勢に。

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昨日予防接種したワクチンは予想通りに効果てきめん。
昨晩から体全体がだるくなりはじめ、本日の午前中は全くの不調。
毎年予防接種をしているものの、自分の場合には副作用の反動が大きいので良し悪しの観が..
加えて午後からは気圧の谷の接近のために何時もの頭痛が..

ふと、10日ほど前に撮影しておいたハイドロカルチャーの画像があるのを思い出したので掲載を。
ごちゃごちゃしていて自分でも訳が分からず、多分10種類ほどは写りこんでいるはずかと。


ハイドロカルチャー各種
ハイドロカルチャー各種
2006/11/07 撮影

あれからまた大分増えたので、現在は100個以上はありそう。

種類を確認してみた所では、「ポトス」「オリズルラン」「シャムオリズルラン」「ドラセナ」(3種類)「アカバセンニチコウ」「パキラ」「テーブルヤシ」「ペペロミア」「クロトン」「セブリナ」「カラテナ・マコヤナ」「コルディネリ」「フィカスプミラ」「ピレア」「レッドフラッシュ」「ピポエスタス」「イレシネ」など17種類以上。

今年は例年より暖かい日が続くので、現在でも「差し穂」したものが確実に発根するのを確認。
土鉢とは異なり、「植物の健康状態」を「根」で直接確認できることは実に興味深いものが。
このうち果たして何種類どれくらいの割合で越冬できるかというのも密かな楽しみではあります。

なお、従来の「土鉢」の方は差し上げたりしてだいぶ整理したのこともあり、現在はやや巨大化した「ベンジャミンゴム」(11年目)「カポック」(5年目)「ドラセナの園芸種の一種」のほか「ポトス」「パキラ」(5年目)「オリズルラン」「サンスベリア」「金のなる木」(8年目)など20鉢ほどが棲息中。

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昨日はネコの餌の「パッ缶」が切れたので、仕事帰りにホームセンターに立ち寄り3個で158円のものを3種類2パックずつ購入。
これで計算上は9日間持つはず..ということは、「パッ缶」だけで毎月3千円以上。

これに健康のためのドライタイプの餌が1千円ほど。
さらにネコのトイレ用の砂が2千円ほど。
つまり最低でも6千円の経費が必要に。

本来の飼主である娘は、何かの間違いでどう言う訳か希望通りに就職も内定。
家賃などの条件などから、猫たちを連れて行く気配は微塵も無く..
先行き不透明なことも想定されるものの、来年の4月からはとうとう自宅に残るは老夫婦予備軍とネコ2匹となる可能性も濃厚に。

先ほど、自分の机の中を整理していたら小学2年生くらいの時の娘からの手紙を発見。
いわゆる「お手紙ごっこ」のようなものかと。
内容は5月の連休に何処かへ連れて行って欲しいとの旨。
確かにあの頃は子どもたちが幼い時期であったにも拘らず、夏休みも年末年始の休みも無く働いていたような気が..
幼い文字で書かれた連休の予定表は、そのままそっと机の中に戻すことに。

さてネコたちは最早小生の姿を見て逃走の態勢に入るようなことはなく、大人しく或いは纏わりつきながら給餌を待つように変貌。
これ幸いと、余りネコ部屋の床が汚いので簡単に掃除などを実行。
「母ネコのポミ」は珍しく掃除機の音に脅えるようなこともなく、ただひたすらベランダでのんびりと日向ぼっこをしておりました。

あ、本日は先月22日分の代休日でした。
しかし、インフルエンザの予防接種のため遠出は自粛。
昨年の予防接種では効果がありすぎて2日休む羽目になったもので(汗)

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ネコの母子たちは、どうやら仲直りをしたらしく唸りあいなどもすることなくじゃれ合っている模様。
「いちご」はご近所周辺に出勤し、「ポミ」はベランダの陽だまりで日向ぼっこ。

「暫定飼い主」とはいえ、これだけ連続して食餌などの面倒を見ているので猫たちも大分気を許しているような雰囲気。
昨晩などは「ポミ」が車庫の屋根の端までお出迎え。
こちらを向いて、一声「みゃー」とご挨拶。
反射的に、思わずネコに手を振って挨拶を返してしまった。

自分のことは後回しに、フリスキーの「パッ缶」を手にネコ部屋に入ると、たちまち親子2匹が足元に集合。
「おう、よしよし」などと呟きながら、給餌とトイレの始末を手早く片付ける習慣が身についてしまったのでありました。

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「抱き込み」といっても多数派工作などの類ではなく、あくまでも「ねこ」の話。

昨晩就寝前、娘の飼猫である「いちご」の抱きこみに成功..
足元を背を向けてのそのそと歩いていたので後ろからひょぃっと。

一度抱きかかえられると、とても大人しくなるという性質は以前のまま。
大柄な体格とは裏腹に、本来はやたらにすばしこいために飼い主の娘でも滅多に捕捉できないのが通例。

このため「暫定飼い主」としては、まさか抱き上げることができるなどとは全く思いもよらぬこと。
ほぼ1年ぶりぐらいの快挙なのでありました

もっともこの場合には明らかに「抱き込み」ではなく「抱き上げ」ないし「抱きかかえ」で..
このブログを打ち込んでいるうちに気づきましたとさ(苦笑)

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