本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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2匹の猫たちの本来の飼い主は都内住まいのため、帰宅するのは週末限定。
猫たちのトイレの躾は、小生のこまめな手入れにより大幅に改善。
しかし、最近また食欲が明らかに低下気味。

母ネコの「ポミ」は、時々隙を見て階下へと脱走。
必ずと言って良いほど。浴室のタイルで蹲り如何にもつまらなそうな表情を。
娘の姿を探しても見当たらないことに落胆している様子がありありと。

それでも最近は小生が話しかけると、それなりに真剣に聞き耳を立てるような仕草も。
少なくとも「ポミ」との距離は確実に縮まりつつあると勝手に推量。
昨晩の就寝前にネコ部屋へ様子を見に出向くと所定の場所にて眠そうな表情。
目の前に手を伸ばすと、軽く左フックのねこパンチが..
然し、爪を立てているわけではないので、何処となくじゃれているような趣にて。

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この1年ほど懸案となっていた老母の特養入所が確定し、正にひと段落。

一方自分がその年代となる頃には、多分に現在の「介護保険制度」は財政破綻する恐れが無きにしも非ず。
かつて現行の健康保険制度の赤字破綻の先送りとして創設された「老人健康保険制度」「退職者医療費給付制度」が財政的な破綻を来たし、さらにその財政赤字の先送りのために創設された向きもある現在の「介護保険制度」。
団塊の世代が大量に給付対象者となる頃には、間違いなくその財政破綻は必死かと推察。

地球的規模のマクロの視点で人類の将来を考慮すれば、間違いなく滅亡に向かっていることは確かな潮流。
地球上に生息できる人類の総数には、食糧事情等を考えれば自ずから限界というものが存在。
社会学、生物学的見地からも、近い将来平均寿命が短くなることも十分に予想。
ストレス社会・飽食の時代に生きてきた我々の世代は、大正生まれの頑健な世代とは異なり、成人病その他の原因で15年後くらいには確実に鬼籍の仲間入りかとも諦観する昨今にて。

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11月も残り1日。
次第に年末が迫ってまいりました。
さて、年末といえば「宝くじ」にて。
二十年近く購入しているものの、よほど「くじ運」が悪いのか今までの最高の当選金額は僅か3千円が一回のみ。

先日86歳になる老母の特養の入所先が決定。
本日は午後から説明会および契約のため、午後から仕事を休んで入所先の施設へ。
現在埼玉県の場合、待機老人100人に対する空きベッド数はわずかに1床。
この度どういう訳か、その1%の枠内に収まることに。

入所予定の特養は勤務先からも近く、しかも新設のため準個室仕様。
3階の南東側に面した日当たり抜群の部屋は占有面積にして15㎡ほど。
尤も今回の施設に入所が決定するまで、都合7ヶ所の施設を訪問。
しかし何れも2桁から3桁待ちの状況..つまり入所は早くても3年以上先の見通しという厳しい現実を目の当りにしていた次第。
「宝くじ」には当らずとも、「幸運の女神」には見放されてはいなかった模様にて。

しかし、徐々に進行する老母の認知症。
「済まぬ、済まぬ」と気遣いつつも、最早家内の名前は思い出せぬ状況。
とうとう生存している肉親で名前と顔が一致するのは、小生一人のみとなった模様。
かつては記憶力抜群の老母であった故に、思わず悲しさがこみ上げてきた次第。

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「謎の溝跡」の刻まれた丘陵地帯南側の町道からの遠景。
比高差は最大で20mほどかと推定。
杉の植林部分の地形がなにやら意味ありげにも見えなくもなさそうな。

この手を使えば暫くはブログのネタにはなりそうで..(笑)

「謎の溝跡」の所在する丘陵地帯

「謎の溝跡」の所在する丘陵地帯
2006/11/25 滑川町羽尾にて撮影

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昨日と同様の丘陵上の溝跡。
とはいっても、こちらの西側の地形の場合には溝跡というよりも、寧ろ緩斜面の下方に向う「切り落とし?」に近いような印象が。

ただし比高差は現状で80cmから1mほどの規模にて。
南北方向の長さはおよそ50mで北辺と南辺の溝跡状の地形に直角に繋がっていました。

「斜面の切り落とし?」のような地形
「溝跡というよりも切り落とし?」
2006/11/25 滑川町の羽尾地区にて撮影

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