本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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昨日、「8メガタイプのADSL」から「Bフレッツ光」に切替え。
然しインターネット、メールの設定は未了のまま。
このためHP関係の更新作業は暫し中断。

前回の時には問い合わせを繰り返しながら、漸く無線LANによるイントラの構築に漕ぎ着けた経緯が。
今回は細かい文字が見えない、見えたとしても理解できないというと些かオーバーな表現。
然しいずれにしても早い話が面倒なので、この際設定作業はプロバイダにおまかせすることとした次第。


「こぶしの里」
次第に満開に近づくこぶしの里
2007/03/14 撮影




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此処へきて幾分冬に逆戻りしたかのような陽気に。
如何なる服装で出勤すべきか診断に迷う次第。
総じて春に向かっていることだけは間違いのないところかと。

早咲きのハクモクレンは開花スピードが速かったこともあり終焉に差し掛かった模様。
一方コブシの方というと気温の影響で開花の速度が低下している様子にて、結果的に花期が長くなる可能性も。


コブシ
「こぶしの里」のコブシの花
2007/03/12 撮影

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職場の近くの「こぶしの里」のコブシの開花状況が見ごろに。
本日は休みではありますが、風もなく穏やかな日和ということもあり自宅で自宅でごろごろと養生していても仕方がないので自発的出勤に切り替え。
某国営放送局の朝のローカルニュースに取り上げられたこともあり、今シーズンは現在のところ例年の3倍ほどの人出にて。

現在の体調では城館探訪をするには些かのリスクも懸念。
然し臨時駐車場の開閉と施設の管理程度の仕事ならば、直ちにどうのこうのということもなさそうな容態と判断。

「こぶしの里」の付近には道路も狭く公衆トイレもなく、来訪者の方々の便宜を考慮して関係方面と調整を図り急遽臨時開館した次第。
平日とはいえ来館者は60名を越え、入館しなかった方も含めると軽く100名を越えていた模様。

肝心のコブシの開花状況は生育条件により3分咲きから8分咲きとまちまち。
日当たりの良い高木が最も開花が早く、日当たりの芳しくない低木は未だに難く蕾を閉ざしているものも。

春の訪れを告げるコブシの花
春の訪れを告げるコブシの花
2007/03/12 撮影

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昨日に続いての話題。
少子化とともに、高齢者世代の増加は遥かに深刻な問題。
特養に入所中の当方の老母はお蔭様で86歳にて未だ健在。
とはいえ、常に名前と顔が判別できるのは小生一人のみという程度には老化が進行中。

然し大正期、昭和初期の年代の方々と異なり、団塊の世代を中心とした年齢層は案外短命であるような漠然とした予感が。
高度成長期・バブル期の過重な労働、生活環境の違い、ストレスに弱い、さまざまな合成食品の摂取...親を看取る一方で、子どもには見取られる可能性は希薄などの諸条件を考慮すればあながち的外れではないような。

さてこの先仮に平均寿命70歳くらいで世代交代していけば、介護保険・老人健康保険・公的年金制度などの抱える大半の課題に明るい見通しが。
仮に65歳から厚生年金を受給し5年後に亡くなり、その後配偶者が5年間ほど遺族年金を支給されたとしても支給累計額の減少により年金財政は大幅に好転。

これが、夫婦共働きならば更に大きな効果が。
加えて、大幅な人口減少に伴い少なくとも我国に関しては地球環境に対する負荷の軽減が果たせるはず。
もしかすると厚生労働省あたりでは隠密裏にこんな想定を真剣に論議しているのかも知れず。

然しいずれにせよあと10年近く存命していないと年金受給の対象にならないというのは、心身ともに急速な衰えを感じるわが身にとっては些か辛いものを感じる昨今なのでありました。

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この4月から漸く二男も某セキュリティ関連企業に就職が決定し社会人に。
このため、就職祝いを兼ねて「紳士服の青山」にてスーツを2着ほかを購入。
特別セールの関係もあり、〆て10万弱の出費で収まることに。

最近は少子化社会の危機が叫ばれ医療費、教育費、養育費など多岐に渡るさまざまな子育て支援対策が浮上。
思えば当家の場合は児童手当が支給されたのは3人目からで然も小学校入学前まで。

子どもは4人いるので、食費から教育費・医療費の負担額を含む一切の経費は軽く1億円を超えているのではないかと。
ちなみに今年度の授業料だけでも年間450万円ほどと可処分所得の大半を占める金額なのでありました。

子育てに莫大な経費が必要なことは常識の範疇。
子どもを安心して生み育てることのできる社会的背景の崩壊に目を向けないことには少子化に歯止めがかかるはずもなく。
地球的なスケールで考えれば、限られた資源という現実を前提にすれば人口の増加はやがて人類の滅亡へと繋がることは必定。
そういう意味で少子化は人類の滅亡を先延ばしする程度の効果はあるやも知れず。

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