本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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毎日ネコたちの面倒を見ていることもあり、機嫌の良いときは足元に擦り寄り鼻先を擦りつける仕草も珍しくはなくなってきました。
2匹揃って階段の下で待っていることもしばしば。

またネコ部屋と化した2階へと階段をあがる時には甘えるような鳴声を出しながら楽しげについてくるようにも。
やはり階段部分を遊び場に開放したのは正解かと。

それでも母ネコのポミは時々威嚇するような仕草を見せることもあり、ネコの心理は今以て分からぬ飼い主なのであります。


ネコの「いちご」
警戒する気配を見せない「いちご」
2007/06/10 撮影

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気分転換のため植物のアクセスランキングを集計してみたのは昨年の7月上旬のこと。
それから約11ヶ月が経過。

性懲りもなく再度集計を。
本日午後0時30分現在のアクセス累計ランキング上位10までは次のとおりであります。

第1位 「ヒマワリ」1762件(前回②660)
第2位 「アジサイ」1360件(前回は圏外)
第3位 「ムクゲ」 1340件(前回⑥421)
第4位 「ハクレン」1114件(前回①709)
弟5位 「ゴマ」  1078件(前回④593)
第6位 「コスモス」 810件(前回は圏外)
第7位 「彼岸花」  795件(前回⑤521)
第8位 「コブシ」  747件(前回は圏外)
弟9位 「ワタ」   739件(前回③605)
第10位 「タチアオイ」656件(前回は圏外)


この一年ほどの傾向としては、「ヒマワリ」「アジサイ」「ムクゲ」が前回に比べて3倍増を示し、「コスモス」「コブシ」「タチアオイ」などの新顔が健闘。


ガクアジサイ
勤務先のガクアジサイ
2007/06/10 撮影


「Googleでの検索結果表示」(「ヒマワリ」は一定のキーワードを入力すると何故か1位にランクされておりました)や「自分のTOP頁へのリンク設定」の有無に左右される傾向があるようですが、上位3位までのアクセス動向は明らかに城館サイトのコンテンツを上回る勢いがあります。
恐らくこの夏の終わり頃には「ヒマワリ」が「鉢形城」を追い越す可能性もあるやも知れず(苦笑)

こうした状況から植物関係の内容を充実せねばいかんとは感じつつも、本業のほうの更新が停滞している中では思うに任せず、体調も加味して現状ではまさに八方塞りといった按配なのであります。

ちなみに勤務先のガクアジサイは従来の管理が杜撰であったため、滅多に花が咲くこともないような状況でありました。
このため某が1年ほど前からマニュアルに従い管理。
今年は何とか花を咲かせるまでに漕ぎつけた次第(パチパチ-拍手のつもり)

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梅雨入り間近となり、まさに紫陽花の季節。
お蔭様で拙HPの「紫陽花」のページも引き続き賑わっており、最早メインコンテンツの様相を呈してまいりました(汗)

このあとは、おそらく「向日葵」「槿」「彼岸花」と変遷するはず。
まさに季節の移ろいに沿って植物関係のアクセスも推移しているようであります。

少し変わったところでは「ゴマの花」が意外に人気が。
多分掲載しているサイトが少ないせいかと思われますが。


ガクアジサイ
吉見観音のガクアジサイ
2007/06/04 撮影

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ネットで検索してみると大宮護国神社に咲いていた通称「特攻花」はオオキンケイギクという種類で、現在も鹿屋の航空自衛隊基地の近くに群生しているようです。

然しオオキンケイギクは戦後に北米(戦時中の敵国)から入ってきた帰化植物で、本来は花の付いた桜の小枝であったという説も有力なようです。
コスモス、とりわけキバナコスモスに良く似た花を咲かせます。
「コレオプシス」という名称がこれらの総称で明治期に帰化したキンケイギクのほかにオオキンケイギク、ハルシャギク、イトバハルシャギクなどの品種が存在するようです。

特攻花の真相は別として、あらためて理不尽な戦争で命を失った多くの人々の霊に合掌。
いずれにせよ手持ちの画像がないので、やむを得ず些か以前のハルシャギクの画像などを代用。


オオハルシャギク
オオハルシャギク
本庄市の東本庄氏館跡推定地にて
2005/06/21 撮影

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先日の川島町にて咲いていた幾分キバナコスモスにも似た黄色のキクのような花はハルシャギクの仲間であることを思い出しました。
同種でキンケイギクというのもあるようで、おそらく金鶏草(太平洋戦争末期の特攻基地が所在した知覧の丘陵地帯に群生していたことから別名「特攻花」とも)のことでもあるような。

昨日たまたま旧大宮の護国神社の前を通過したときのことにて。
神社というとほぼ無条件にお参りをするという体質。
神社建立に至る経緯の是非は別として、神社にお参りをする行為には精神を浄化する作用があるように思われるのであります。

しかし、昨日はデジカメなし、然も携帯電池切れ。
とりあえず先日の「タチアオイ」などでも。
前回訪れた時には開花前だったかと記憶。
「アジサイ」とともに梅雨の季節を代表する花のひとつ。
空に向かって何処までも真直ぐに伸びる愚直さが気に入っております。


タチアオイ
広徳寺堀跡脇のタチアオイ
2007/06/04 撮影

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