本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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プロフィール
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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昨年、娘の就職先が決まり、本日は赴任先決定の通知が送達。
本人の希望通り大阪方面に決定。
3月の末には現在の専門学校を卒業。
かくして完全に独立生計を営むことなった次第。

小学生くらいまでは、よく暇を見つけて遊びに連れて行ったこともしばしば。
少し近所に出かけるような時も、必ず付録のように付いてきた時期さえも。
然し成長と共に、ここ数年はそのようなことも絶えて久しく。

相当に打たれ強いために些かの心配も無用な性格を形成。
畿内の地にて堅実な職業人生を歩むことが期待される一人娘の旅立ちの始まりでありました。

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一昨日、車で30分ほどの「特養」に入所中の老母の面会へ。
今年の元旦に挨拶に出向いたばかりですが、僅か生後11日で他界した小生の「姉代わり」となっていた「フランス人形」を持参。

ガラスケースは経年の劣化によりすでに一部破損。
このため、先日近くのホームセンターにて新しいケースを購入。
とはいえ従来のガラスケースでは危険なので総プラスチック製。

人形自体も現在ではとても考えられないほど粗末なもの。
それでも五十数年前に亡父が給料の大半を叩いて購入したと伝わる代物。
老母にとっては亡くなった娘の代わりとして、幾度かの引越しの際にも必ず居室の目立つ場所に置かれていたという経緯が。

そうした事情のある骨董品ですが、現在の老母の記憶からは全く抜け落ちている様子。
人形そのものが置かれたことについてはとても喜んでいたものの、以前からの経緯についてはどうしても思い出せないという模様で、身近な肉親に長寿社会の縮図を垣間見た思いでありました。

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朝から天気晴朗。
山岳方面はいざ知らず、関東地方の平野はおおむね無風状態。
年末年始の風邪気味状態も幾分解消傾向。
然し如何ながら、本日は孤独な一人仕事の一日。

明日は本日同様の天候が続くことを前提に、引き続き滑川の無名の丘陵地帯をトボトボ歩くことに。

(追記)
夕方から次第に猛烈な季節風が吹荒れ始めて体感は気温がぐんぐんと低下。
昼休みに少々外出したときには、車の窓を全開にしたのみならず、腕まくりで運転をするという傍目には危ない仕草。
寒いのは呼吸も楽なことに加えて体質的にも相性が良いので、明日は体力・気力(最近共に欠乏傾向)を呼び覚まして久々に無名の丘陵と沼地めぐりに勤しむ次第にて。

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学校が未だ始まらないこともあり、朝の通勤所要時間は通常の半分ほど。
本格的に道路が混雑してくるのは来週あたりというところでしょうか。
年間を通じて今くらいの交通事情だとよろしいのでありますが。

30年以上前に就職した頃には、道路事情も概ねこんなものだったような記憶が。
首都圏30キロ圏内にも拘わらず、当時は自宅から職場まで信号機の設置個所は僅かに1ヶ所のみ。
それがいまや「信号9ヶ所+一方通行」に変貌した次第。

尤も近い将来に人口減少の一途を辿ると、それに比例して道路事情も好転していくのかも知れず。
しかし、それはそれで侘しいことなのかも...などと「正月ボケ」の頭で考えておりました。

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昨年の10月31日ですでに賞味期限が切れている一枚の煎餅。
娘が去年の夏ごろに宇都宮方面に出かけた折の土産。
さしたる理由はないものの、ずっと本棚のところにディスプレイされて居りました。

現在当人は冬休みのため年末から自宅に帰宅中。
卒業レポートを書く傍らで、彼女の周辺には次第にゴミが増えていくという片付けのできない性分。
そんな娘も、この3月中旬ぐらいからは遠方に赴任するやも知れず。

一方そんなことを知る由もない2匹の飼いネコたち。
この時とばかりに甘えっぱなしで、同じ毛布の中に潜りこんで寝ているという毎日。

さて、たかが煎餅、されど煎餅。
煎餅好きの娘の好みが現れた土産。
幾分湿気始めていたものの、乾燥剤が入っているのでちょうど良い具合にて。
先ほど本来の嗜好品としての役目を無事に果たし終えた次第。
些濃い目の醤油味が19年間の娘の成長を物語っていたようにも。

賞味期限の過ぎた煎餅
「賞味期限の過ぎた煎餅」
2007/01/03
 撮影

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