本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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男性
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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先日長男の孫が早くも「人見知り」を始めた。
初心者の爺さん、婆さんは子守で散々泣かれて疲れ果てた。
今もって爺さんは腰痛、婆さんは筋肉痛である。
しかも爺さんは病院に出かけて風邪をもらってきたらしいのである (^^ゞ
このため、6月以降コンスタントに訪城してきたが、年内はこのまま大晦日を迎えてしまうような気がしてきた。
ふと天気予報を眺めていると、11月以降に出かけた甲賀市、郡山市、二戸市、沼田市、みなかみ町のすべてで降雪の予報も出ていた。

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来週は昨年末に引き続き2回目となる滋賀県遠征。
主に甲賀市方面の土豪屋敷跡を回遊する予定である。

矢張りこの時期問題となるのは空模様。
昨年は1日目は曇り時々小雨。
2日目は濃霧で草津線一時運休と遅延。
3日目は強風注意報と新幹線遠沿線火災による2時間遅延。

昨年同様格安の企画型ビジネスパックなので事実上キャンセル不能。
さて、果たして今年はどうなるのだろうか。
最悪の時には近江牛を食し「ひこにゃん」と握手でもしてこようかとも思う。

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前月は葛飾区、上田市(1泊2日)、小諸市と、結局4日しか出かけられなかったが、ふと気が付くともう9月になっていた

小諸方面は登るような個所も少なく、ある程度は地理も頭に入ってきたようだ
この秋は引き続いて同方面を踏査してみようと思う

休憩を除くと2時間足らずで現地到着というのは嬉しい
早朝の出発ならば午前7時頃には現地に
日帰りでも移動時間を含めた1か所あたりの所要時間が1時間とすれば夕刻までに8か所くらいは廻れるかもしれない
またむしろ日帰りの方が天候に左右されることなく踏査する日程が立てやすいことも分かった

そのようにして目下の懸案である足元の方の具合(踵、骨棘、内反小指、足底腱膜炎等々の按配)を確認しつつ、晩秋からの宿泊を伴う遠征計画をたてるという贅沢な時間を味わってみるのも面白そうだ

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今日は旧盆の挨拶を兼ねて妻の実家へ
その前に妻の叔母宅を訪問
妻の実母はもう14年前に亡くなり享年71歳
妹であるその叔母もすでに78歳に
小生とはちょうどひとまわり違いの兎年生まれ

一方、家内の実父は満88歳
耳は大分遠くなっているものの未だ基本的に一人で自活中

そろそろ己のことを含め来年のことが予測できない年代へと差し掛かってきたらしい
逢えるうちに遭うべき人々に逢う、そんな日々が続いている

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微かな記憶によれば、乗車したのは約60年前。
父親に連れられて荒川遊園地に何度かは行っている。
その当時住んでいた西ヶ原からは都電を乗り継いで出かけていたはず。
そうだとすればこの荒川線以外には考えられず。
当時の車両は「飛鳥山公園」に展示されているようなタイプ。

 飛鳥山公園の懐かしい都電

飛鳥山までは1km足らずと、子どもの足でも僅かな道程なので余り都電を利用することはなかった。
一方荒川遊園地までは西ヶ原2丁目から都電19番系統で王子へ向かい三ノ輪車庫行の荒川線に乗り継ぐルート。
大人の足ならば徒歩でも40分足らずとはいえ、その当時はいかにも遠方までお出かけするような期待感で幸せいっぱいであったような気がする。

埼玉へ転居後には19番系統には通学時に2年ほどお世話になったが、もう荒川線に乗るような機会はなくなった。
その後コンサートや父親の相続手続き、母親の遺品寄贈などで王子駅の近くは何度か訪れているが、荒川線に乗車するような用向きには恵まれなかった。
昔とは異なり 随分とファッショナブルな車両に変貌していたが、都電独特のカーブの多い軌道に懐かしさを感じた。

     早稲田行


    三ノ輪車庫行

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