本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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昨日遅まきながら、下総北西部を中心とした大正期刊行の「東葛飾郡誌」(復刻版//1977)を入手。
厚さ約13センチで、軽く2千ページを超えるボリューム。
加えて復刻版特有の印刷のかすれが随所に散見。

さらに案に相違して、肝心の中世城館関係の記述はごく一部といった印象も。
とはいえ、近代における徴兵制度の統計数値などとともに、明治末期から大正中期にかけての人々の暮らしぶりが克明に記載され、なかなかに興味深いものがありした。
このような資料を手元に置いてのんびりと眺めているというような事情もあり、更新は依然としてなかなか進まないのであります(苦笑)

このあと少なくとも東隣の「印旛郡誌」も安価で入手を検討しておりますが、いまひとつ格安物件にはお目にかかれず、ここ1年ほど手を拱いております。

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史進どのよりの情報にて「ふくしま紀行 城と館 武者たちの舞台」(上下巻/各2500円/福島民報社刊)を購入。
地方小出版の流通ルートには乗らない直販スタイルで、アマゾン、楽天、ジュンク堂の何れも取り扱いなし。
上下巻(各313ページ、オールカラー、B5版)で合計130か所ほどの城館・陣屋などが掲載。
平成15年3月から19年2月までの間福島民報に連載されていた記事を創刊115周年紀念事業として単行本化したもの。

奥羽地方城館の専門家の鈴木啓氏らが監修し、地元新聞社ならではのニュースソースに基づき記述。
情報としての新しさに加えて、単なる城郭本にとどまることなくその歴史的背景などをふくめて多面的な角度からアプローチし、かつ遺構の現存状況もある程度詳述。

福島民報社のサイトからメールで購入申込むと、送料込みで5300円(+ATM郵便振替80円)
「日本城郭大系」の情報も大分古くなり、「福島の中世城館跡の報告書の復刻本」の高額な事情などに照らせば、福島の城館探訪をするには手軽で役立つ必読書の最右翼かとも。
高いか安いかはその人の価値判断によりますが....
まるで、福島民報社の宣伝をしているようなブログになってしもた。

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先程までやむを得ない事情により久しぶりに部屋の片づけなどを。
理由はトップヘビーとなったドラセナのハイドロカルチャーが転倒。
このため炭を練りこんだ大量の小さなハイドロボールが床に散乱。
水気は殆ど無かったものの1時間以上もかかることに....(苦笑)

この際なので、縦積みの本も整理整頓。
参照することはなさそうなものを1階の物置と化している書庫に60冊ほど移動。
然し、足があまり言うことを聞かないのでこれがなかなか大儀に御座いまする。
大体整理したつもりでも、どうしても横積みの本が目立つのでありました。
余り片づけ過ぎてしまうと、今度は探す手間が増えそうで想像しただけでも恐ろしく....(汗)


天井までの本棚
天井までの本棚(約400冊)


机の上の本棚
机の上の本棚(裏側含めて約200冊)


このほかに厚みのある事典・郷土史関係などの本が別に100冊ほど。
安全を考慮して壁際に転倒防止器具と共に設置してあるとはいっても、荷重計算をするのが怖いのでありました。
あ、お徳用ポテトチップスの段ボールはビッグAで昆布茶、アクエリアス、野菜ジュースなどを購入した時の運搬用にございますれば、けっして常日頃ポテトチップスを貪り食っているわけではなく....(笑)

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3月から「太平記」(口語訳)と底本とされた「太平記」(新潮日本古典文学集成)を併読中。
未だに全5巻中の第3巻後半という超スローペース。
「太平記」(口語訳)には全く脚注がないので、人名の解説、誤記、表現、異本などについては「底本」を参照せざるを得ず。

加えて「関東管領上杉氏」「三好一族」「新田氏」関係も併読。
このため同じ個所を何度も読み返すことも度々発生。
その合間に時々「植物図鑑」のHP更新などを。
「城館の更新は如何に!」
「いずれ、そのうち折を見て...」(使い古した台詞のような)
老眼の進行、キーボード操作効率の低下などと併せると、これでは進むものも進まぬはず(苦笑)

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史進殿より都下市町村の郷土史のブックフェアが行われるとの情報を賜り、電車を乗り継いで立川市へ。
平日の午後のため客層はご年配の方が目立ち、某などは寧ろ若い方..と思うことに。

事前にチェックしておいた頒布リストを元にして一通り現物を確認。
「てくてく・みたか」「立川の歴史散歩」「ブックレット千人同心」「五日市の古道と地名」「くにたち歴史探訪」「新版府中市の歴史」「青梅を歩く本」「青梅歴史物語」「青梅市の中世城館跡」「図説調布の歴史」「福生歴史物語」「文化財地図 青梅」以上12点を購入。

同程度の書籍でも、版元の市町村により価格設定が大きく異なるというのもなかなか興味深く。
しかし郷土史資料集で1冊一万円というのは常軌を逸しているような印象も。
在庫過剰のものは、この際期間限定のバーゲンブック扱いにした方が余程財政効果がありそうな。

小冊子を含むとはいえ12冊が詰まった二重の紙袋は次第に重力が増加。
帰りの中央線では滅多に座ることのない電車の座席に座ったのが間違いの元。
購入したばかりの資料にのめり込み、国分寺まで乗り過ごしてしまったのでありました。

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