本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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たぶん14日間の入院中の起居動作の関係であろうか
2日ほど前に右手首に激痛が走った
このため手首を内側に曲げる、或いはペットボトルの栓の開け閉めなどの動作が不可
現在は以前整形外科で処方されていた湿布を張りテーピングとサポーターにより動きを規制
確かに日常生活に相応の支障はあるが、命に係わる状況でもなく先の入院時に比べれば別にどうということはないような気がする

一方、息切れと体のふらつきなどは相変わらずである
このため歩道を歩いていても時として杖を突いた高齢者に抜かされることも少なくない

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術前、術後共に時折腰のあたりにゾクゾクとした寒気が感じられていた
元より気温自体が平年よりも低いこともあるのだろう
加えて急激な体重減少とともに体内脂肪も低下しているということもあるのかも知れない
さらには全身麻酔との因果関係もあるのかも
しかるに今回は臍より上、首より下の上体部に同様の寒気を感じている
という次第で、下の方はこの冬初めてのズボン下、上の方は暖かいアンダーウエアを2枚重ねて計7枚の雪だるま状態となった

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退院後16日にして漸く病理診断等の結果が判明

退院前日までの主治医の発言の感触では
ステージは「ステージはぎりぎり3で、浸潤の可能性も少なくなく限りなく4に近いことから、抗がん剤による化学療法は不可避」といった按配であった

しかるに今回の病理診断結果を告知する再診では、「悪性腫瘍」ではあるものの「浸潤なし」「リンパ節転移なし」「血液検査による腫瘍マーカー正常値」「腫瘍断端部陰性」という結果となった
このため所謂ステージについてはステージ2に該当することから、抗がん剤による化学療法も不要
とされた
むろん「悪性腫瘍」ではあることから再発のリスクはあるので、今後も長期にわたる検査と経過観察が続いて行くこととなった

なお腫瘍手術の切除部分については、上行結腸部約15センチ、回腸部約65センチというのがより正確な数値であり、上行結腸切除に伴い盲腸及び虫垂も付随でき切除されており当然のことながら虫垂炎の可能性も皆無となった

ある種の覚悟をもって受診した病理診断結果告知ではあったが、主治医の説明からも患者にとってはより安心材料となるものとなったことは幸いであった
厚労省の統計上では5年後生存の可能性が80%超えるというグループに分類されることから、直ちに余命云々という状況では無いようである

そういえば血液検査では何時もは下限ギリギリの数値を示す白血球の値がかなり高めの数値を示していた
自己免疫機能などのとの因果関係があるのであろうか

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退院後14日目となったのだが、相変わらず息切れと喉の渇きに悩まされている
全身麻酔の場合に術後暫くは喉の渇きが続くことがあるらしいのだが、残念ながら未だに一向に改善する気配が感じられないでいる
一方で、疼痛の方については大分気にならなくなっては来ている

この日は所要のため数駅先の長女の自宅へ赴く
滞在時間は約30分ほどではあったが、昨日に続く連日の外出となった
ニ、三日前に1万歩以上を歩いたことによるものなのか、左足脹脛の筋肉痛が発生中

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退院後12日目
相変わらず「息切れ」と「喉の渇き」に悩まされている
特に近所への買い物などで連続して3000歩以上歩くとこの現象が出ている
入院以前から症状が出ていた鉄分不足による貧血対策についてはある程度は鉄分補給してはいるものの即効性は無いようである
一方で術後の疼痛に関しては本日に限りほぼ感じられなくはなってきている

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