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  <title type="text">ほっつき（記）ブログ</title>
  <subtitle type="html">本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に．．．このためもっぱらドジなＨＰ編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した２匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております　（2009/05/21　説明文更新）
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  <updated>2006-05-20T06:11:09+09:00</updated>
  <author><name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name></author>
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    <published>2026-05-27T21:29:12+09:00</published> 
    <updated>2026-05-27T21:29:12+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>強烈な眩暈</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>この日の起床時に７５年間の人生で一度も経験したことのない眩暈が発生<br />
ベッドから起き上がろうとした際に起こった<br />
恰もぐるぐると目が回り止まらない状態が継続<br />
<br />
やむを得ず暫くの間そのままそっと仰向けの姿勢に戻り様子を見ることに<br />
数分後にできるだけゆっくりとした動作で起き上がろうとするも再び眩暈が発生<br />
時折発症している元々の眩暈はフワフワとした浮遊感が特徴<br />
この症状とは明らかに異なる高速回転性の眩暈なのである<br />
<br />
その後３０分以上ベッドから起き上がれず安静状態を維持<br />
およそ９０分後くらいになり漸く症状が消失した<br />
<br />
色々と調べてみると一応「<strong><span style="color: #ff0000;">良性発作性頭位めまい症</span></strong>」に相当するらしい<br />
これは２０１１年頃から１年ほど続いていた同系統の眩暈症状とは明らかに異なる感触であるように思う<br />
しかし悪心などの注意すべき症状は伴っていないことから先ずは一安心することに<br />
この眩暈は起床時などに「耳石が三半規管に落ちて発症する」というメカニズムであるので、取り敢えずは朝の起床時にはできるだけ緩慢な動作で起き上がるようにしてみよう<br />
</p>]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-05-22T22:02:57+09:00</published> 
    <updated>2026-05-22T22:02:57+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>眩暈再び</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日の眩暈は聊か焦った<br />
<br />
眩暈との長い付き合いはもう２０年以上前からになる<br />
当初は原因不明で短時間のものだったような<br />
諦念退職の頃は「良性頭位性眩暈」というような診断<br />
近年はこれに重度の鉄分不足による立ちくらみが頻発していた<br />
その後鉄分不足によるものは２０２４年４月頃までに鉄剤の服用継続により解消<br />
しかし最近のものは主にフワフワとした浮遊感を伴うもので、時として行動不能に陥りそうになるほどの症状で、然も症状の発症時間が長いという傾向がある<br />
<br />
因みに本日の症状は予約済みの脳神経内科への通院前に発症した<br />
以前であれば徒歩で片道２０分ほどの距離でありながら、最近では歩行速度の低下などにより３０分前後の時間を要するようになった<br />
こ運動機能の低下に加えてこの厄介な眩暈である<br />
後発白内障の発症によるものと想定される視界のぼやけ、足元のふらつき、足の痺れなど複数の症状も加わり・・・往路では少なくとも５人以上の高齢者の方に追い越されるという始末となったのであった<br />
そうはいっても、このところすっかりお馴染みとなった感のある期外収縮頻発の際よりも、大袈裟に言えば生命の危機を痛感することとなった<br />
帰宅後は自宅にて横臥し安静を保持して漸く症状は回復した<br />
昨日の電車にての眼科通院の疲労、天候の不順なども影響しているのかも知れない]]> 
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    <author>
            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-05-21T00:02:36+09:00</published> 
    <updated>2026-05-21T00:02:36+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>後発白内障</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[早いもので白内障術後２年を経過した<br />
この日は定期のような不定期のような５か月ぶりの眼科受診<br />
<br />
加齢性のドライアイに加えて、最近また物がよく見えないことが多く、然も明らかにその頻度が増えていた<br />
診察の結果からは、どうやら後発白内障を発症しているとのこと<br />
次回となる９月頃の受診の際に対応を考えるということになりそうである<br />
<br />
日本眼科学会のHPによれば、おおむね２割ほどの確率で視力低下などの諸症状が発生するとされている<br />
近年はほぼレーザー治療により治癒するという旨が記されているがほぼ痛みなどは無いとのこと<br />
]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-05-16T23:44:02+09:00</published> 
    <updated>2026-05-16T23:44:02+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>浮遊感とふらつき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[現在継続しているふわふわとした浮遊感<br />
これはいつ頃からなのであろうか？<br />
この自分のブログを検索した限りでは、初出は２０１１年でその後は２０２０年、２０２３年と続き最近では先月４月末頃からと記されている<br />
<br />
時々は症状が気にならなくなる時もあるのだが・・・<br />
しかしいつの間にか復活している<br />
以前の鉄分不足に伴うと見られている立ち眩みの方はほぼ全快してはいる<br />
幾分紛らわしいところがあるものの、その症状とは明らかに異質に感じるこの浮遊感なのである<br />
<br />
日常生活に大きな影響はあると言えばある<br />
消化器系統の癌の影響も相俟って片道２時間以上を要するような外出が難しい<br />
このため父母の墓参りもここ数年程行けていない<br />
<br />
そういえば３日ほど前には２度ほど転びそうになった<br />
こういうこともここに留めておかないと・・・<br />
昨今は年月を伴う記憶が全く当てにならないということに衝撃を受けることも屡々なのである<br />
]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-04-29T22:58:11+09:00</published> 
    <updated>2026-04-29T22:58:11+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>一進一退の日々</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この２日ほど期外収縮の方は頻度減少傾向<br />
他方体の痺れの方は強弱を繰り返しつつそのまま継続中<br />
先週の金曜日には脳神経内科にてＭＲＩ撮影/画像診断<br />
結果は大脳白質病変も含めて脳梗塞などに繋がるような異変は認められず<br />
とはいえ２日に１度くらいは浮遊感を含む酷い眩暈が発生中<br />
何はともあれ「転倒だけは要注意状態」となっている<br />
このため本日の外出は近所のスーパーへの夕食の買い出しのみにて終了]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-04-24T22:04:19+09:00</published> 
    <updated>2026-04-24T22:04:19+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>体の痺れも発生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日の期外収縮の頻発については漸く小康状態を呈している<br />
しかし３日ほど前から今度は左足に端を発した痺れ症状が右足、左手、右手、顔面左側という順序で展開を見せてほぼ全身に蔓延中となってしまっている<br />
<br />
こうしたこともあり急遽本日は脳のＭＲＩ検査を受診するこことに<br />
元々昨年４月の帯状疱疹罹患直前の頭痛騒ぎの受診から丸一年が経過しているのこともあり、大脳白質病変の経過観察を兼ねた年に一度の定期点検のようなものでもあるのだが<br />
画像診断の結果は脳梗塞などを予見するような兆候も確認できず、加齢に伴う大脳白質病変の方も大きな変化は見られないとされたことから先ずは一安心<br />
一方ふらつきや痺れの原因については不明とされた<br />
<br />
なお往路は上記の症状に加えて眩暈、ふらつきも加わり、徒歩では片道約３０００歩の距離を歩けるような状態ではないこともあり、最寄りの地点まで家内に送り届けてもらうこととした<br />
復路は上記の諸症状はそのまま継続してはいるものの、独力で何とか歩けなくもないという感触もあったことから、歩行の際の転倒に細心の注意を払いつつトボトボとした足取りで無事に帰還することに成功した]]> 
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    <published>2026-04-10T20:53:54+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T20:53:54+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>緊急搬送体験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一昨日に人生初の不整脈による救急搬送を体験<br />
<br />
２年前のイレウスを伴う盲腸癌手術の際にはクリニック経由で紹介された総合病院に直後緊急入院となった<br />
然し今回は予めそこまでの症状では無いとは思いつつも、やはり２年前の緊急事態のことも頭にあり一抹の迷いを感じていた<br />
<br />
とはいえ今回は強烈な痛みや苦しみは無いものの、家庭用の血圧計や血中酸素飽和濃度計の数値が異常値を示し、ふらつき、のどの渇き、のぼせ、息切れ、多少の意識混濁などの諸症状が現れていた<br />
また近しい３名の親族は何れも何らかの心疾患の既往症があった<br />
このため「県の＃７１１９」と、掛かりつけの掛かりつけのクリニックに照会するという手順を経て、人生初の緊急搬送を依頼することとなった<br />
<br />
結果的には３時間ほどの経過観察と応急処置等の結果、今すぐ本格的な医療処置を施すには至らない程度の不整脈であるとの診断により帰宅した<br />
<br />
あれから２日が経過し、本日の期外収縮を含む不整脈の発生頻度は３/７(血圧計測定)という比較的落ち着いた頻度であった<br />
しかし一昨日の場合は何と１０秒間に１回程度という異常な頻度ではあったのである<br />
このためこのまま様々な生前整理等を行うこともなく・・・という思いが頭をよぎったことは事実である<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-04-07T20:55:36+09:00</published> 
    <updated>2026-04-07T20:55:36+09:00</updated> 
    <category term="独白" label="独白" />
    <title>旧友</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨日は高校時代の旧友と再会<br />
<br />
お互い駒年齢になるといつ何時・・・という年代でもある<br />
因みで当方は盲腸癌で旧友は心臓血管移植という案配<br />
この年代では勢い話題は「病気自慢」の様相を呈するのであった<br />
昨年４月の再開時に、「半年に一度くらいは会っておこうというような約束」をしており、今回で３回目となるので、次は１０月頃を予定<br />
<br />
そういえば、先月久しぶりに訪れた実兄(７８歳)もまた重篤な心臓の手術をしていたなあ</p>]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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    <published>2026-04-06T18:22:43+09:00</published> 
    <updated>2026-04-06T18:22:43+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>期外収縮</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日のこともあり念のため最寄りの循環器内科を受診<br />
この時には当症状は治まっていたことが、当然ながら心電図からは異常は確認されず<br />
恐らくは加齢に伴う自律神経の乱れによる心臓の期外収縮によるものと推定された<br />
このため特段の医療的処置は不要とされた<br />
今後再発が頻繁になった場合は別として、今回同様安静を保つことで転倒などのリスクを回避する旨を伝えられた]]> 
    </content>
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    <published>2026-04-05T21:36:20+09:00</published> 
    <updated>2026-04-05T21:36:20+09:00</updated> 
    <category term="体調と健康" label="体調と健康" />
    <title>４拍目の休止符</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨年１１月以来の体調不良は継続<br />
悪寒、眩暈、ふらつき、倦怠感などが断続的に発生中<br />
本日はこれに低血圧と心拍の不全が加わった<br />
低血圧といっても一番低かったのが４８なので何とかギリギリセーフの模様<br />
<br />
心拍不全の方は「♪　♪　♪　休符」の繰返しという案配<br />
これは初めてのケースとはいえ生憎と本日は日曜日<br />
とはいえ幸いにして意識はあり、痛みもないことなどから、救急搬送という程の切迫感は無かったので自宅内で横臥して安静状態で様子見<br />
<br />
その後ウトウトしつつ１時間ほど経過<br />
「＃１１９」にて相談の結果、可及的速やかに循環器内科での診察を促された</p>]]> 
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            <name>武蔵国入東郷の地下人小頭@和平</name>
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