本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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昨日の火曜日から旧宅の方の解体作業が始まりました。
昨日の作業は、途中から雨が降り出しましたが、作業そのものは概ね順調に推移。

しかし本日早朝、ネコ部屋を予定しているスペースのうちの柱の一本が腐食していることを発見。
きっかけは、昨晩エアコンの電気工事の専用回線設置に伴い壁に開けられた小さな穴。
断熱材の陰からよく覗いてみると、明らかに雨漏りとしか思えない柱の腐食を検出。

早速作業中の大工さんと相談し、柱周りの外壁の解体を実施。
すると、築9年目であるにも拘らず、角部分の柱を中心として雨漏りによる腐食が進行。
加えてクロアリの巣まで増殖中となっておりました。

雨漏りの原因は恐らく、2軒の家を繋ぐための渡り廊下を増築した際の雨水処理の不手際かと。
増築のため屋根勾配が不足していたこと、雨水の流量に比して細い丸型の縦樋が一本しか無かったこと、その縦樋に落葉などが詰まり、纏った雨が降るたびに雨樋が溢れていたことなどの条件が重なったことによるものと考えられます。

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