本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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過日のMRI検査では頸椎の5番と6番の間の神経が圧迫されていることが判明。
先日の頸椎のレントゲンでは頸椎が前屈気味に湾曲していることが判明。
とすれば四肢の疼痛のうち少なくとも両手だけは頸椎の変形に伴うものである可能性が濃厚。
そういえば8年前に他界した父も晩年は頸椎の痛みに悩まされ、治療のため1年以上通院に付き添ったことを思い出した。

考えてみるに首が後方に反り返りにくくなったのは多分40歳代の中頃から。
この時期に現在抱えている様々な疾患の原因の大半が発症していたらしい。
直ちに生命に関わるものでもなさそうだが、兎も角も左肩僧帽筋の頻繁な炎症の原因が解明された模様。
なお現在も左肩僧帽筋の炎症と左手の疼痛が進行中。
 

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驚きです
こちらにもこんばんは
和平さんの症状は首から来ているものが多いのですね

驚いたのは妻とまったく同じCネックだったことです
妻はすでに山城歩きを医者から止められました
(医者に宣告された日に妻は涙ぐんでいました)
膝や腰だけでなく自律神経にも異状が・・とも聞いております
根気良い治療と充分な安静が必要ですね
くれぐれもお大事にしてくださいませ
史進 2010/07/12(Mon)00:16:33 編集
Re:驚きです
>こちらにもこんばんは
>和平さんの症状は首から来ているものが多いのですね
>
>驚いたのは妻とまったく同じCネックだったことです
>妻はすでに山城歩きを医者から止められました
>(医者に宣告された日に妻は涙ぐんでいました)
文字通りネックがネックなんですね...などと冗談を申し上げている場合などではなく、結構辛いものであります。
くれぐれもお大事にと、宜しくお伝え願います。
宜しければ下総あたりの平地の藪城でしたら如何でしょうか。

またデジカメを首から下げるのも良くないようです。
自分なんぞは一脚を装備したまま移動するため、幾ら計量化されているとはいっても約3Kgの重量物となって、益々症状を悪化させ...(苦笑)

>膝や腰だけでなく自律神経にも異状が・・とも聞いております
このほかに頭痛(片頭痛、緊張性頭痛)、四肢疼痛(全身の痺れとピリピリするような痛みを伴う)、不眠、早朝覚醒、悪夢、筋肉痛、全身倦怠、気力喪失、思考停滞...とこういった症状が入替り立替わり出現いたしまする。

>根気良い治療と充分な安静が必要ですね
>くれぐれもお大事にしてくださいませ
重ね重ねのご配慮、心より御礼を申し上げます。
なお只今試しに上を向いてみたところ、リクライニングを倒さないと天井が見えないことが分かりました(汗)
【2010/07/12 10:55】
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