本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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平仮名の一文字を変えると何やら邦画のタイトルのような...
入所中の施設から入院の第一報を受けたのは11月10日月曜日のこと。
始めはごく軽い肺炎との知らせ。

暫くして先に病院へと出向いた家内より2度目の連絡。
出先よりそのまま入院先へと直行。
この秋口から食欲が目立って低下。
予感通りやはりICUでの面会。

翌日、火曜日早朝。
病院より危篤の連絡。
安らかな眠りに就いたのは翌日水曜日のこと。

昨日の通夜に続き本日は告別式。
母享年88歳。
天寿を全うした母に感謝。

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米寿ですか!
お悔やみ申し上げます。
何歳になっても親は親、子は子 いてくれるだけで心の支えとなっていると思います、和平さまも気を強く持たれ これからは親としてご活躍ください。
藪に鈴 2008/11/19(Wed)22:59:26 編集
Re:米寿ですか!
ご丁重なるお悔やみを賜り御礼申し上げます。

次第に子育ても終わりにさしかかり、そろそろ還暦が目前に迫って参りましたが、心を新たに最早ライフワークとなりました城館探訪に邁進いたす所存でございます。
【2008/11/20 21:48】
お悔やみ申し上げます
突然の訃報に接し、ただただお悔やみ申し上げます。
私の祖母も88歳にて往生いたしましたが、足腰が弱まり、ボケが始まり、最後には食欲の低下、なぜか医者は分かるようで、今日当たりは家に居てくださいという話を頂戴したことを思い出しました。
合掌。
左馬助 2008/11/20(Thu)14:59:08 編集
Re:お悔やみ申し上げます
お悔やみの御言葉をいただき御礼申し上げます。

母は今年の夏前から食欲がめっきりと低下。
記憶の方も曖昧となり、最後は小生の事を自分の弟と思い違いを。
このため果たしてこの冬を乗り切れるかどうかなどと思いを巡らしていた矢先のことでした。
延べ3日間の入院生活で、余り苦しむことなく静かに息を引き取ったことが本人にとっても幸せなことであったと考えております。
【2008/11/20 22:02】
ブログのコメントではありますが・・・
突然のご母堂様のご逝去の事、心よりお悔やみ申し上げます。

私の祖母も今年の春に家で倒れ、そのまま息を引き取りました。病院で苦しみながら延命治療を受けるよりは、本人も気を失い、そのまま旅立てた事が幸せな往生だったと残された家族は思いました。

お亡くなりになってもご母堂様はきっと和平様の傍で見守っていて下さっている事でしょう。遺された家族が故人に対してできる事は、今までの事を深く感謝をし、これからの人生も精一杯生きて行くことではないかと私は思います。

ブログのコメント欄ではありますが、謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご母堂様のご冥福をお祈り致します。

                合掌
儀一 2008/11/20(Thu)23:43:53 編集
Re:ブログのコメントではありますが・・・
ご丁重なるお悔やみのお言葉を賜り心より御礼申し上げます。
また、励ましのお言葉忝く存じます。

入院した病院からは所謂延命治療の件も提示されましたが、近親者の間で話し合いできるだけ苦しむことなく自然な形で見送ることといたしました。

早いもので亡くなってから既に10日間が経過して次第に何時もの生活に戻りつつあります。
母は口癖のように90歳まで生きることが望みでありました。
小生の場合には、体の動くうちに1千城館(更新)を目指しておりまする。

コメントありがとうございました。
【2008/11/21 21:35】
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