本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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目を通しておかねばと準備している本が山積み状態。
無謀にも並行して読み比べるつもりで購入した「信長公記」が3種類。
東国の戦国史研究者である黒田基樹氏、同様に若手の武田氏研究者として評価の高い平山優氏の本が各2冊。

このほか「図説房総の城郭」「図説茨城の城郭」「戦国武田の城」「城破りの考古学」「群馬の古城」が計3冊など城郭関係のものが約50冊。
加えて小和田氏の著書が合計3冊、ルイス・フロイスの「日本史」、「雑兵物語」ほか、フィクションを除く都合200冊ほどの歴史関係の本が未読のまま放置。
これ以外に民俗学関係が30冊ほど。
さらに歴史小説関係がざっと見渡したところで40冊前後で、それ以外の分野の本が約15冊..

視力、集中力、理解力など読書に必要な要素が全て低下の一途を辿っている昨今、もはや「○○の持ち腐れ」の様相を呈し始めております。
かつて40歳代までは何とか年間100冊前後は読了しておりましたが、いまや毎月2冊前後まで落ち込んでいるという始末。

古い読書記録を調べてみると、1991年には小説が中心とはいうものの何と270冊を読破しておりました。
現在の自分からは想像できない別の人格の人間がいたとしか思えず(笑)
それでも読みたい本は増える一方なので未読本の棚は完全に飽和状態。
拾い読み、斜め読みを駆使しても確実に10年以上はかかりそうな按配。

元来は大の読書嫌いであったために、漸く仕事柄やむを得ず手当たり次第本を読み始めたのは30歳代の半ばから。
こうした事情が影響し、今は既に成人となった子どもたちに読み聞かせた1千冊ほどの絵本・児童書を含めても漸く5千冊に届くかどうか。
読書遍歴の記憶を辿ることで、いよいよ己の人生が時間との勝負の時期にさしかかってきたことをつくづく実感するのでありました。

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私も結構溜まってきました
最近ではアマゾンにて城館書籍を取り寄せが多くなった関係で、資料がドッサリ、出費もドッサリ、宿題もドッサリという状態に(笑

しかし、色んな城館研究家の理論を読むと為になりますね。個々人の意見に対して自分としてはどう捉えていくか。一方向だけでは分からない城館の素性を色んな人の意見を見たり聞いたりするだけで得られるように感じます。

読書も幸せなひと時と最近よく感じます。和平様も読書を通じてより新たな視界の確立に成功される事を、私も傍らにて応援したしております。
儀一 URL 2007/06/15(Fri)21:35:57 編集
Re:私も結構溜まってきました
いつもコメントありがとうございます。

某もついつい便利なのでアマゾンで購入する事例が多く、このような仕儀と成り果てております。
あくまでも人生を豊かにするための行為のひとつのはずなので、「読みたい本が溜まる⇒なかなか読めないのでストレスも溜まる」という図式にならぬよう心がけておりまする(笑)

小和田哲男氏の「戦国の城」(学研新書)を読み始めました。
視力不足のため一日20頁が読書の限界のようでありまして、計算上は2週間前後はかかりそうな塩梅にて(大汗)

これから佳境部分になりますので何ともいえないところですが、少なくとも「戦国時代の山城」の一般向けの入門書のひとつにはなりそうな感触もあります。
社会的な影響力の大きな方の著書なので、中世城館に社会的関心が高まる契機のひとつとなることを期待したいところであります。
【2007/06/16 02:33】
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