本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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この1年ほど懸案となっていた老母の特養入所が確定し、正にひと段落。

一方自分がその年代となる頃には、多分に現在の「介護保険制度」は財政破綻する恐れが無きにしも非ず。
かつて現行の健康保険制度の赤字破綻の先送りとして創設された「老人健康保険制度」「退職者医療費給付制度」が財政的な破綻を来たし、さらにその財政赤字の先送りのために創設された向きもある現在の「介護保険制度」。
団塊の世代が大量に給付対象者となる頃には、間違いなくその財政破綻は必死かと推察。

地球的規模のマクロの視点で人類の将来を考慮すれば、間違いなく滅亡に向かっていることは確かな潮流。
地球上に生息できる人類の総数には、食糧事情等を考えれば自ずから限界というものが存在。
社会学、生物学的見地からも、近い将来平均寿命が短くなることも十分に予想。
ストレス社会・飽食の時代に生きてきた我々の世代は、大正生まれの頑健な世代とは異なり、成人病その他の原因で15年後くらいには確実に鬼籍の仲間入りかとも諦観する昨今にて。

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老後のこと
母君のこと、まずは一安心ですね。お疲れ様でございました。
生まれて以来ずっと一緒にいた肉親が衰えていくのを見るのは本当に辛いものですね。私の母も年齢そのものは若いのですが、昔と比較するとその変わり様に悲しくなる時があります。
我が家は代々長寿の家系なのでありましょうか、曾祖母は102歳で昨年亡くなり、祖父は現在90を超える今もカクシャクとしております。祖母が80手前で亡くなったのはかなりショックでした。
さて、老後のことを考えるに本当に暗澹たる気持ちにしかなれないものです。今でさえ、独居老人や看病疲れの心中などがよくニュースで取り上げられますが、世間全体が昔と比べて極端に弱者に冷たくなっていますね。
平均寿命などは私の世代は輪をかけたストレスと飽食に苛まれておりまする故、さらに短いものとなっている気がいたします。先週も以前の会社の他部署の課長が48歳の若さで急死されました。ショックでしたねえ。よく一緒に草野球を楽しんだものです。土浦日大高で後に阪神で活躍した工藤投手を擁して甲子園のベンチ入りを果たしたというスポーツマンでした。今年は同級生の死などもあり、つくづく人間の運命について考えさせられた年でしたね。だんだんとこういった親族・友人・知人の訃報なんかも増えていくわけですからね。
何だかいつもと違い寂しい書き込みになってしまいスイマセン。
元気に地道に城巡りといきたいものです。日本の未来に幸あらんことを。
モナー 2006/12/01(Fri)18:34:23 編集
Re:老後のこと
暗澹としたブログにコメントをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

お蔭様で老母は来週の始めには特養へ入居する運びとなりました。
事情を説明しても、耳が遠いこともあり十分に理解しているか懸念されますが、入所している施設を変わることについてはどうにか理解している模様です。

ご長寿の家系との由、小生の家系のほうは比較的短命のようで父方、母方の双方とも小生が生まれた時点ですでに祖父母は存命しておりませんでした。
従って今のところは老母が長寿記録を更新中であります。

とはいうものの、物事には順番というものがあるので、いわゆる「逆さを見る」ことのないように日々心がけていかねばと気持ちを新たにする次第です。

さて、今週の金曜日にも三度目となる滑川町の丘陵地帯めぐりを敢行。
篠竹の藪くぐりに始まり、数ヶ所の「確実に遺構まがいの地形」を確認。
初冬の暖かな日差しの中、沼地に映る紅葉はなかなかの景観。
カエデ類は少ないので派手さはないものの、隠れた紅葉狩りのスポットをいくつも目の当たりにして「命の洗濯」をしてまいりました。

かくして、今月は当分の間この方面の丘陵地帯から脱出できそうにはありません(汗)
【2006/12/02 09:43】
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