本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
3
5 7 8 9 10
12 13 14 17
18 19 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新CM
災難でした(返信済)
(06/17)
(06/13)
おじいちゃん(返信済)
(06/03)
(05/08)
無題(返信済)
(04/25)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1128] [1127] [1126] [1125] [1124] [1123] [1122] [1121] [1120] [1119] [1118]

先週、赤松氏の発祥の地とされる兵庫県の上郡町史第3巻資料編(1999年刊行)を入手した。
これで上郡町に所在する中世城館を中心に赤松氏に関する最低限の関係資料は揃った。

しかし探訪に際しての問題として、上郡、佐用町方面には利便性と低価格を兼ね備えた適当な宿泊施設が見当たらないという根本的な懸案を抱えている。
むろん車中泊という手も無くは無いが、探訪時期を考慮すれば晩秋から早春が相応しく、冷静に考えるともはや年齢的に厳しくなってきていることは否めないことも事実である。

また、探訪にあたっての交通機関の問題もある。
かりに自家用車で出向くとしても、体力的に一日で兵庫県まで走り抜くのは厳しい。
またカーナビを使用するとしても、全く土地勘も無いことから得策とはいえず。
かといって新幹線を利用すると事実上最寄りの停車駅が無い。

そうはいっても関係書籍を読み進むにつれて、日々マーキングの数ばかりが増える県別マップル兵庫県。
また電子国土から印刷した地形図も揃い、西播磨の中世城館に既視感さえ感じ始めた今日この頃・・・ではある。
さて、どうしたものだろうか。


拍手[4回]

Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass
無題
ご無沙汰しております。年始のご挨拶もせず、失礼しておりましたm(_ _)m

上郡・佐用というと、キラキラネームならぬキラキラ駅名の多い智頭急行が走ってるあたりですね(笑)

既にご存知かとは思いますが、赤穂から敦賀まで在来線を新快速なる結構ぶっ飛んだ列車が走ってまして、京都から上郡方面との分岐点の相生まで2時間弱くらいで行けてしまいます。

宿泊施設も、相生なら新幹線駅もあるので、ビジネスホテルならありそうですね。

赤松氏の城館、私もいずれ機会があれば訪ねたいところです^^
うじょう URL 2015/05/01(Fri)00:24:02 編集
Re:無題
いえいえ、こちらこそご無沙汰をしております。

相生市方面を含むいくつかのアプローチを検討したことがあります。
問題は現地での確実な移動手段が徒歩以外には無さそうなことに加えて上郡/佐用での適当な宿泊施設が見当たらないということがあります。
とはいえ現地まで車移動というのも現実には年齢的に厳しく...
そういいつつも、次第に関係資料だけは増殖していく日々であります。
コメントどうもありがとうございました。
【2015/05/01 19:29】